私は日本とブラジル、Technologyと言語の間を行き来しながら、これまでさまざまな環境で人と技術をつないできました。ブラジルでは、自動車産業における日本人エンジニアやトレーナーの通訳・翻訳を経験。その後、ITの分野へ進み、システム開発、Web開発、クラウド、データベース、DX、Pythonなど、さまざまなプロジェクトに携わってきました。日本ではシステムエンジニアとして、要件整理から設計・開発・テスト・導入まで、幅広い工程を経験しています。私のバックグラウンドの特徴は、Technologyだけでも、Languageだけでもありません。
ブラジルで生まれ、日本で育ち、両方の文化と言語に触れながら、ITとコミュニケーションの両方を専門としてきた経験があります。その経験を活かして、人や企業が国や言語、技術の壁を越えて新しい可能性に挑戦できるようにしたい。DEISARは、そんな想いから始めたプロジェクトです。Technology、Japan × Brazil、Language。これまで培ってきた経験を掛け合わせながら、誰かの「やってみたい」を形にし、新しいつながりや価値を生み出していくこと。それが、私がDEISARを通じて実現したいことです。

DEISARは、人と企業、そして日本とブラジルを、Technologyと言語でつなぎ、新たな可能性を生み出すことを目指しています。 名前の「Deis」は、創業者の名前に由来するとともに、ポルトガル語で「10」を意味する「Dez」から着想を得ています。そこには、常に高い価値を追求し、より良いものを目指し続けるという想いを込めています。そして「Ar」は、ポルトガル語で「空気」を意味します。 空気は、誰もが自由に呼吸し、活動するために欠かせないものです。DEISARもまた、人や企業が既存の枠にとらわれず、自由に挑戦し、それぞれの可能性を最大限に発揮できる環境や仕組みをつくりたいと考えています。 Technology、Language、そしてJapan × Brazil。 これらを掛け合わせ、人と人、企業と企業、異なる文化や可能性をつなぎながら、新しい価値を生み出していく。